About Us
静岡県東部・富士市は、製紙・自動車部品など誇るべき産業を持ちながら、若者の流出・人口減少・産業構造の変化という課題に直面しています。
こうした地域の現実に向き合い、市民・企業・行政をつなぐ「知の拠点」として、2017年、一般社団法人 静岡公共政策研究所を設立しました。公共政策の専門知識と地域への深い思いを持つメンバーが集まり、富士市・静岡県東部の持続可能な発展に貢献することを使命としています。
深川 嘉洋
Yoshihiro Fukagawa 代表理事元常葉大学教授(経済学・金融論)。大学在職中から地域経済の分析と政策研究に携わり、2017年、地域の課題を政策の力で解決することを目的として一般社団法人 静岡公共政策研究所を設立し、代表理事に就任。
国家予算・金融政策・選挙制度など幅広い政治・経済テーマについて、経済学の視点から継続的に発信・解説活動を展開。富士コミュニティFM「ラジオエフ」への定期出演のほか、パネルディスカッションの企画・主催、SDGs関連事業の審査・フィードバックなど、地域に根ざしたシンクタンク活動を実践している。
富士市総合計画審議会委員を務めるなど、行政の政策立案プロセスにも直接関与。また、地方銀行協会系「金融構造研究会」会員として、全国の各大学および経済・金融研究者と連携した研究活動を継続している。
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